余興に、“新郎新婦、漢字一字で表すなら?”を
やってみてはいかがでしょうか。
この余興は新郎友人でも新婦友人でもどちらでもOKです。
人数は、新婦友人、新郎友人であれば誰でも、何人でも大丈夫。
やり方としては、代表者がまず新郎新婦にお祝いの言葉を述べます。
そして1人ずつ、漢字を書いた色紙を頭の上に持って、お祝いの
言葉とあわせて、新郎新婦をイメージする漢字をエピソードと
共に紹介していきます。
例えばこんな風です。
「新郎の○○くんを漢字一文字で表わすと、”走”です。
彼は学生時代、雨の日も風の日も、雷でも吹雪の日でもサッカーの
練習でグランドを走っていました。そして、忘れものをした時も、
先生に怒られ走っていました。。。」とか・・・・・・
「新婦の○○ちゃんを漢字一文字で表わすと、”笑”です。
○○ちゃんは、いつでもどんな時でも笑顔がたえない素敵な
女性です。○○ちゃんの特技は、仕事で失敗したときも笑って
ごまかして上司を困らせることです。」
このような感じです。
そして最後に漢字を書いた色紙を新郎新婦にプレゼントしましょう。
漢字一字で新郎新婦を表すという面白い趣向と、エピソードを添える
ことでゲストの方々に新郎新婦のことを紹介もすることができるので
とてもおすすめの余興です。
その漢字がお二人にぴったりならさらに盛り上がりますね。
気をつけたいことは、余興の参加者が同じ漢字にならないように
打ち合わせの段階で確認しておきましょう。
そして会場にいる誰もが見えるように漢字は大きめに書きましょう。
余興の参加者が少ない場合は、最後にその場でお父様に一文字
書いてもらうのも素敵ですね。
そして新郎新婦が感動するようなエピソードを
紹介してくれるかもしれませんね。